ご使用の患者さま >> タバコをやめにくくする2種類の依存 >> 1.心理的依存(習慣依存)と身体的依存(ニコチン依存)

ご使用の患者さま

タバコをやめにくくする2種類の依存

1.心理的依存(習慣依存)と身体的依存(ニコチン依存)

たばこがやめにくいのは心理的な依存と身体的な依存の2つの依存があるためです。
心理的依存とは、いわゆる習慣からくるもので、タバコがないと手持ちぶさたといわれるものです。
また、身体的依存(ニコチン依存)は、ニコチンに対する薬物依存という「病気」であり、禁煙によりはげしい離脱症状があらわれます。そうなると禁煙は意志だけの問題ではありません。
そこで、身体的依存を軽減するために行われるのがニコチン置換療法です。

心理的依存と身体的依存

【ニコチン離脱症状】

  • タバコに伸びる手
    タバコが吸いたい
  • 落ち着かない様子
    イライラ、落ち着かない
  • 頭痛に悩む様子
    頭痛
  • あくびをする様子
    体がだるい、眠い
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