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医療関係者のみなさま

トヨタ自動車の喫煙対策

本社工場での喫煙対策

1.準備(12か月)   2004年1月~

巡視時に喫煙状況などを調査

職場巡視時に従業員の喫煙状況、喫煙場所、分煙状況(受動喫煙の有無)などを調べた。

結果

  • 密閉された休憩所で分煙がされていない
  • 新人に上司がタバコを勧める場面が目に付いた(タバコがコミュニケーションツールのように使われている)
  • 喫煙者アンケートで入社時非喫煙者が24%もおり、できるなら禁煙したいと思っている人も65%いた。

(本社工場喫煙者1197人中986人が回答)

安全衛生委員会で完全分煙化が決定

本社工場をモデルとして分煙対策を実施し、2007年度までに分煙化を進めることが安全衛生委員会で決定した。

目標を設定

本社工場の分煙化、禁煙サポートの強化を実施し、「1年間で喫煙率56%→50%」という目標を設定した。

禁煙教室開催に向けて管理者への指導会開催

工場長や部長に会議を通して禁煙活動に対する協力をお願いし、管理者への指導会、講演会を行った。

管理者から禁煙教室参加の呼びかけ

喫煙者にアンケートを実施。禁煙希望者169人に対し、管理者から禁煙教室に参加するよう積極的に呼びかけてもらった(うち71人が参加した)。

本社工場の喫煙率の推移
ホームページ等に禁煙教室の情報を掲載
ノバルティスダイレクト

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禁煙支援の流れ

「会社が禁煙を支援する」
もはやそれが当たり前の時代です。

準備と実施について詳しくはこちら(PDF)

チェックシート

会社の喫煙対策の現状を知るのに役立ちます。

喫煙対策に関するご案内、資料の送付をご希望の方は、チェックテストをFAXにてお送りください。

詳しくはこちら(PDF)