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職場巡視時に従業員の喫煙状況、喫煙場所、分煙状況(受動喫煙の有無)などを調べた。
結果
(本社工場喫煙者1197人中986人が回答)
本社工場をモデルとして分煙対策を実施し、2007年度までに分煙化を進めることが安全衛生委員会で決定した。
本社工場の分煙化、禁煙サポートの強化を実施し、「1年間で喫煙率56%→50%」という目標を設定した。
工場長や部長に会議を通して禁煙活動に対する協力をお願いし、管理者への指導会、講演会を行った。
喫煙者にアンケートを実施。禁煙希望者169人に対し、管理者から禁煙教室に参加するよう積極的に呼びかけてもらった(うち71人が参加した)。

「会社が禁煙を支援する」
もはやそれが当たり前の時代です。